ひがし北海道(中標津町)に日本初となる農業・酪農系と商工観光系のIT専門学校が

2024年4月に開校します。

ぜひ、ホームページをご覧ください。

https://ihit.ac.jp/

 

説明会の日時は次の通りです。

12月2、16日

1月20日

2月17日

3月2、16、30日

※時間はいずれも午前10からと午後1時30分から約2時間

体育では、生徒一人ひとりに合わせた取り組みを授業で行っています。昨年度は、事前にタブレットを用いてアンケートを行い、『がっつりコース・ゆっくりコース』に分け、安心かつ楽しく授業を受けられる取り組みを行いました。種目によっては、毎週アンケートを行い、生徒の体調に応じて選択することができます。

授業を行う場所は、学外の体育施設を利用しています。普段使うことが無い体育施設を在学中から利用することができることも岩谷学園の良さです。各体育施設までは、必ず教員が引率しますのでご安心ください。

授業にあたり、学校全体で連携を取っています。体育に対しての不安や困ったことは、必ず話を聞き・受け入れ、安心して授業を受けられるよう改善をします。授業で出来るようになったことは、担任・学年に共有し、長所を伸ばしていくことに繋げ、体育を通して、学校生活の充実に結びつけることを目指しています。

 

国語では、ゆっくり丁寧に基礎から学んでいきますので、国語が苦手な生徒でも安心して授業に参加できます。

また、書字が苦手な生徒でも取り組みやすいようにプリントを活用しています。

小説や詩、評論や随筆など親しみやすい文章を選んで授業を楽しく進めていきます。

日頃何気なく使っている日本語の魅力にも気づき、言葉や文学をより一層身近に感じられるような授業を目指しています。

数学では、習熟度別にクラスを分けて行っています。習熟度別はAクラス、Bクラス、Cクラスの3つに分かれていて、どのクラスも中学生の内容から復習も含め、生徒の理解に合わせて楽しく行っています。

Aクラスでは、主に教科書の内容に沿ったことを行います。その中でも計算問題をメインに行います。また、計算が得意な生徒や数学が好きな生徒さんが多いクラスです。

Bクラスでは、教科書の内容にいきなり入るのではなく、中学生の内容から少しずつ行っていきます。生徒さんの様子としては、数学はできるけど苦手という生徒が多いクラスです。

Cクラスでは、基礎となる計算から学習を始め、苦手な生徒でも少しずつレベル上げられるようになっています。

商業は、高校に入って初めて学ぶ教科です。全員が1から学んでいく科目なので安心してスタートすることができます。

商業科目の中で代表的な授業は「簿記」です。「簿記」では、会社のお金の流れを管理する方法を学びます。例えば、商品を売るとき、いくらで売れば利益を出すことができるか。会社を経営するために必要な費用はいくらなのか。会社を経営するための計画を立てるのに欠かせない大事な役割を持っています。皆さんの家庭では、家計簿やお小遣い帳にあたります。お金の計算は、電卓を使い計算しながら学習しますので計算が苦手な人でも安心して学習することができます。

「マーケティング」は、商品をどのように宣伝し販売するか、商品を売るための方法を学びます。お店で買い物をするときに、目にする皆さんの日常生活に深くかかわったこと知ることができます。他に、「ビジネス基礎」では社会人としてのマナーや働くための基本的な知識を学びます。商業は、日常生活の中にたくさん学べることがあり楽しく学習することができる教科です。

英語は得意な人から、苦手だと感じる人まで幅広くいると思います。

そこで岩谷学園では習熟度別にA、B、Cと分かれて授業をしています。Cクラスではアルファベットの書き方から始めて、英語の文の読み方、単語の学習を中心に行います。タブレット端末を使って、調べ学習を行うこともあります。Bクラスでは基礎的な文法事項について学びます。文法を踏まえた上で、教科書のお話しを読みます。Aクラスでは更に文法事項を深化して学び、教科書の読解を行います。試験はそれぞれのクラス担当の教員が作ります。

岩谷学園では英語検定を学校で受験することができるので、習熟度を超えて多くの生徒が検定にチャレンジをしています。3級以上に筆記試験合格者や面接試験があるので、面接練習も休み時間などを利用して英語の教員と行うことができます。